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ヒゲについての考え方の変遷

実はサラリーマンをしていた頃は真剣に「ヒゲの永久脱毛」をしようと考えていました。外回りで営業の仕事をしていましたから、ヒゲはしっかりと剃ることが必要でしたが、私はヒゲが生えてきやすい体質であったのかどうかは判然とはしませんでしたが、朝の洗面時にヒゲを剃っても、昼過ぎにはもう一度ヒゲを剃らないと行けないくらいだったのです。一日2回から3回の髭剃りはやはり面倒でした。そこで「ヒゲの永久脱毛」をすれば、面倒なヒゲ剃りからは永久に開放されると思ったのです。

しかし、その頃はまだまだ「ヒゲの永久脱毛」にはコストが高かった時代で、「ヒゲの永久脱毛」には100万円以上コストがかかるということでさすがに諦めてしまいました。

その後、サラリーマンをやめてからはそれほど神経質にヒゲ剃りをしなくても構わない職についていたので、無精ヒゲなどは伸ばすこともありました。最近ではヒゲを格好良く伸ばすことも市民権を得ているような状態なので、ヒゲを伸ばしていることに抵抗はなくなりました。あの時「ヒゲの永久脱毛」をしていればと考えると流行とかでどのように変わるかわからないことを慌てて実行しなくてもいいものだと感じた次第です。